はじめまして。
このブログを書いている、26歳の妻です。
夫は27歳。
私たちは2026年1月に結婚しました。
このブログは、私たち夫婦の妊活と、日々の記録を残している場所です。
ただ、最初に正直に書いておくと、
私たちの妊活は、最初から前向きで、きれいなものではありませんでした。
夫にイライラした日。
「なんで私ばっかり?」と思った日。
検査に行ってくれない夫を責めた日。
赤ちゃん連れの夫婦を見て、涙が出た日。
不安なのに、うまく言葉にできなかった日。
そんな日が、何度もありました。
夫を悪者にしたいわけではありません。
でも、あの時の私は本当に苦しかった。
このブログでは、そういう言いにくい本音も、できるだけ隠さずに残していきたいと思っています。
はじめて読んでくださる方へ
まずは、こちらの記事から読んでもらえると嬉しいです。
私たちがどうやって結婚し、妊活に向き合うようになったのか。
そして、私がどれだけ不安を抱えていたのか。
その始まりを書いています。
① 「この人と結婚して大丈夫?」30までに子どもが欲しかった私が、彼に別れを切り出した日
② 何度病院に行っても「気にしすぎ」と言われた。私の違和感は誰にも伝わらなかった
③ 「自分が不安になったから行くんでしょ」夫に検査をお願いし続けた私の本音
これは、夫婦で最初から上手に向き合えた話ではありません。
何度もすれ違って、
何度も泣いて、
何度も責めて、
それでも一緒に向き合おうとしてきた記録です。
妊活を始めて分かったこと
妊活を始める前の私は、どこかで思っていました。
結婚したら、自然に子どもができるのかもしれない。
でも実際に向き合ってみると、妊活は思っていたよりもずっと心が揺れるものでした。
夫は、ブライダルチェックをきっかけに男性不妊が分かりました。
その後、精索静脈瘤と診断され、手術を受けました。
私は以前からおりものの違和感に悩んでいて、ウレアプラズマ陽性が分かったこともありました。
さらに女性ブライダルチェックで、PCOSと診断されました。
夫だけの問題でもない。
私だけの問題でもない。
妊活は、本当に夫婦ふたりで向き合っていくものなんだと、少しずつ実感するようになりました。
このブログを始めた理由
妊活について調べている時、私はたくさん検索しました。
男性不妊。
精索静脈瘤。
PCOS。
ウレアプラズマ。
妊活中の夫婦のすれ違い。
検索すれば、検査や病気についての情報は出てきます。
でも、私が本当に知りたかったのは、説明だけではありませんでした。
その時、どんな気持ちだったのか。
夫婦でどう話し合ったのか。
不安な時、どうやって過ごしたのか。
傷ついた言葉を、どう受け止めていったのか。
夫にイライラした時、どうやってまた同じ方向を向こうとしたのか。
そういうリアルな体験を、私は知りたかったです。
だからこのブログでは、
医療情報をまとめるだけではなく、
私たちが実際に経験したことや、その時の気持ちを大切に書いています。
このブログで書いていること
このブログでは、私たち夫婦の妊活の記録を中心に書いています。
たとえば、
・結婚前からあった将来への不安
・おりものの違和感に悩み続けた3年間
・夫に検査を受けてほしいと言えなかった時間
・男性ブライダルチェックで男性不妊が分かった日のこと
・精索静脈瘤と診断されたこと
・夫が手術を決めた日のこと
・ウレアプラズマ陽性と言われた日のこと
・PCOSと診断された日のこと
・妊活の頻度で夫婦ですれ違ったこと
・それでも、ふたりで前に進もうとしたこと
どれも、私たちが実際に経験したことです。
基本的には妻である私の視点で書いています。
でも、夫の言葉や気持ちも、できるだけ大切にしながら残していきたいと思っています。
夫を責めたいだけではない。
でも、私が傷ついたこともなかったことにはしたくない。
その両方を、できるだけ正直に書いていきます。
医療情報について
このブログに書いていることは、あくまで私たち夫婦の体験談です。
検査結果や診断、治療方針には個人差があります。
同じ病名や同じ検査でも、人によって状況は違うと思います。
そのため、医療的な判断が必要な場合は、必ず専門の医療機関へ相談してください。
このブログでは、
「こうすれば大丈夫」
「これをすれば妊娠できる」
と断定するのではなく、
私たちはこう感じた。
私たちはこう向き合った。
という形で記録しています。
こんな方に読んでもらえたら嬉しいです
妊活を始めたばかりの方。
男性不妊と分かって不安な方。
精索静脈瘤について調べている方。
PCOSと診断されて戸惑っている方。
夫婦で妊活の温度差を感じている方。
検査前で不安な方。
夫にどう伝えたらいいか分からない方。
「なんで私ばっかり」と思ってしまう自分を責めている方。
そして、誰にも言えない気持ちを抱えながら、ひとりで検索している方。
このブログが、そんな誰かにとって、
「自分だけじゃなかった」
と思える場所になれたら嬉しいです。
妊活ストーリーはこちら
私たちの妊活の記録は、時系列でまとめています。
夫婦の始まりから、男性不妊、精索静脈瘤の手術、ウレアプラズマ、PCOS、そして今の妊活まで。
少しずつ、私たちが歩いてきた道のりを書いています。
最後に
妊活は、先が見えなくて不安になることが多いと思います。
私も何度も検索して、落ち込んで、気持ちが追いつかなくなる日がありました。
正直、夫に優しくできない日もありました。
「もっと早く動いてくれていたら」と思ったこともあります。
「なんで私ばっかり考えてるんだろう」と思ったこともあります。
でもそれでも、私たちは少しずつ話して、ぶつかって、また向き合ってきました。
このブログは、完璧な夫婦の記録ではありません。
不安で、弱くて、怒って、泣いて、それでも夫婦で歩こうとしてきた記録です。
検索では見つからない、
妊活中に本当に知りたかった気持ちを残していきたい。
そんな思いで、このブログを書いています。
どうぞよろしくお願いします。